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■作品内容
東京スカイツリーを詩情あふれる絵と文で綴った平成の浮世絵!
絵葉書として使え、使い切れば便利なガイドブックになる新形式のPostcard Book
21世紀の日本のシンボル、新しい観光名所として注目を集める東京スカイツリーが見える場所は、
江戸開府以来、庶民が集い、様々な下町文化を育んだ所です。
そこはまた隅田川が流れ、四季折々の美しい風景とあいまって、夢と希望が見える場所です。
著者が厳選し、一年半がかりで描いた平成の東京新名所図、どうぞお楽しみください。
▼ミシン目で切り離せば絵葉書に、絵葉書を使い終わればガイドブックになる。一冊で二度楽しめる楽しい本!

●本書の特長
@東京スカイツリーの魅力を引き立てる36の新名所を季節ごとに厳選。
Aスカイツリーが見える絶景スポットを地図で示し、明快な解説を加えた親切な構成。
B絵葉書として使え、しかも同じ絵が手元に残る画期的なPostcard Book
C絵葉書を使い切った後は、手軽で便利なガイドブックになる新形式のPostcard Book
D外国人観光客にも親切な英文解説付き。お土産・プレゼントにも最適。
【著者紹介】
1942年長崎県生まれ。ライター・イラストレーター。各種雑誌等に
紀行文、ルポルタージュ、機械やシステムの図解記事などを寄稿。
著書に『Photographs深海』(誠文堂新光社)がある。
▲旧安田庭園から見たスカイツリー ▲言問橋とスカイツリー ▲隅田川河口から見たスカイツリー
【書評から】
東京スカイツリーと四季折々の美しい東京を鮮やかに切り取った、現代版・江戸名所図会。
ポストカード・ブックでありながら、絵葉書を使い切るとガイドブックにもなる斬新なつくりが楽しい。
(『望星』2012年3月号)
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