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表紙のイメージ

   




  ワタシトデアウタメノ サンダイキネンピョウ 
 私と出会うための 三代紀年表

   

 ◆歴史の中に私のルーツを探る画期的年表

 藤田敬治(ふじた・けいじ)監修

 本体 1,800円
 A5判・上製・320頁
 4-931178-59-6 / 2005.11

 
 


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    ●内容紹介&書評
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 ■作品内容

「自分史」から「家族史」へ

坂本龍馬や西郷・大久保が生きた時代から平成まで。
歴史を学ぶもよし、我が家のルーツをたどるもよし!
日本の近現代史を1冊に収録した座右の書。

*NHKの「ファミリーヒストリー」を始め、「家族史」が静かなブームです。
ある年代を過ぎると、自分がどこから来て、どこへ行くのかが、痛切な疑問としてわき起こってくるようです。
どこへ行くのかはともかく、どこから来たのかは、その気になれば誰でも調べることができます。
そんなとき、強力な手助けになるのが、この『三代紀年表』です。
*1850年から2010年まで、大好評の「年表+記入頁」が
160年分にバリューアップ! 便利な備忘録と家系図も付きました。


�@読者自身が記入して作り続ける、 新形式の年表。
�A1年を見開き2ページで構成。
始まりは黒船来航前夜の1950年。
�B左ページは記憶を甦らすための 年表ページ。その年に起こった 社会的出来事や世界情勢、強い 印象を残した災害等を記載。

�Cその下段には、「事件」・「ことば」・「出版」・「映画」・「テレビ」・「スポーツ」・ 「流行歌」・「風俗」・「新商品」・「物価」等を記載して、生活感が甦るように工夫 しました。
�D右の記録ページは、自由に記録するページです。
まず祖父母と父母の誕生日を記しましょう。
次に、入学・卒業・就職や結婚など、人生の中で大きな節目となった出来事を 該当する年のページに、正確に記しましょう。
いつも手元に置いて、思い出すことを次々と記していけば、人生の再発見となる だけでなく立派な「家族史料」が出来上がります。

【監修者紹介】
1931年福岡市生まれ。早稲田大学文学部卒業。主婦の友社にて約30年にわたって 雑誌「主婦の友」の編集に携わる。うち10年は編集長として活躍。主婦の友社 取締役・編集本部長を経て、現在、読者から寄せらる山のような体験手記を選別・ 添削した編集経験を生かして、NHK文化センターやカルチャーセンター等で 「自分史」講座の講師を務めている。著書に『「自分史」を書く喜び』がある。

《監修のことば》
「自分史」から「家族史」へ、その流れを作っていくために、あなたの『三代紀年表』
が充実し、あなたの家や家族の貴重なモニュメントが完成することを願っています。
それは、きっとあなたの歴史に対する目と認識を大きく変えて、やがて個人史から さらに大きな歴史や歴史観をもたらすものになるでしょう。

【書評から】

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 ■読者のみなさまへ。

 ご感想・ご意見等、およせください。
 
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■読者からの感想・・・!

想像以上の内容充実にびっくりしました。
(奈良県・男性・90歳)
     ◎
テレビ、ネットに自分の時間をうばわれている今、 じっくりルーツをさぐることは貴重です。
(宮城県・女性・70歳)
     ◎
年表に手を引っぱられ吾が家3代記を、あらゆる 角度から見つめて、その重さに気付かされた。
以前から、明治維新時代から教育一筋の曽祖父、 祖父母、両親の足跡を知ろうと思っていたので、 先代の重みに頭が下がった。
この年表は吾が家の何にも勝る宝になると思って います。ついでに曽祖父の伝記も書いてみました。
(宮城県・男性・78歳)
     ◎
�@我が家で遡れる先祖は1832年生まれの初代 (祖父のまた祖父)までですが、1850年から 記録することができる本書はたいへん重宝です。
(左頁の資料も充実)
�A私は2010年現在満66歳ですので、一生の三 分の二強を記録できます。来年以降用として 「未来版」をもとめることにします。
�B贈答用にも好適(今回注文)
(宮城県・男性・66歳)
     ◎
父母、祖父母の年代の社会状況を知ることが 出来て、有益です。
(東京都・男性・89歳)
     ◎
我家の歴史を全部書き入れて家宝とします。
貴重な出版物です。
在京の息子が送ってくれました。
(香川県・男性・92歳)
     ◎
自分史年表を購入していたのでシリーズ物 として購入した。
自分史と家族史は連携して自分の現在を 作り上げたもので、大変有益な書籍である と思う。
(山口県・男性・66歳)
     ◎
ここ数年、先祖の事について調べていて、 いろいろ資料があるのでまとめるのに これはいいと思い買いました。
今は私自身の手帳をこれ1冊にまとめ中です。
古い手帳は必要な事をすぐに探せないので、 これに書き写すと便利になりそうです。
又これを資料にしてアルバムも作り直して いますので、本当にいい物に出会ったと 喜んでいます。
(神奈川県・女性・58歳)
     ◎
前回購入した『自分史年表』を書いている時、 本書に記載されているように父母、祖父母の この時この人達は何歳で、何をしていたか、 とても気になり出し、このように記入出来る 1冊のものが欲しくなっていた時なので、 すぐ頼み入手でき満足。
(岐阜県・男性・73歳)
     ◎
『自分史年表』と共に、社会の動きと対比でき、 年表として、すばらしい。
(和歌山県・男性・77歳)
     ◎
父母は、1890年、1893年生まれでもあり、父母 の歴史推移を含めて自分の歴史を考えていた処 書店店頭で発見した。
明治中期、帝国議会開会、教育勅語発布、大津 事件発生等、歴史小説などで読み込んでいた 歴史上諸事実発生の頃の年に父母が生きて 来ていることが誌上で判然とし、感慨を覚えた。
父母の生活圏のなかで、何が起きていたかを 調べながら、三代紀を記入してゆきたい、 今、思っているところです。
(神奈川県・男性・73歳)
     ◎
造本が立派で、表紙の絵も、なかなかいい味が 出て書名にマッチしています。
こうやって、一望の元に見てみると、自分の祖父 がどんな時代に生きてきたのか、なにかわかって くるような気がします。祖父や祖母といえば、 老人の姿しか知らず、父や母といえば、中年より 上しか見たことがない。
しかし、少年、少女の頃も、青春もあったわけで、 改めて、そういうことを考えさせられました。
(兵庫県・男性・58歳)
     ◎