出窓社 Home Page
.

表紙のイメージ

   




 サマサ モ サカサ
 さかさ も さかさ
 Turn it upside down!

 
 ◆ニットとトリックアートのふしぎな絵本!!

 伊藤文人(いとう・ふみと)作・文
 やた みほ(やた・みほ)ニット絵
    

 本体 1,300円
 B5判変型・上製・32頁(オールカラ−)
 4-931178-45-6 / 2002.12

 ◆本書は「品切れ絶版」です。  



 ▲戻る  ▲書籍リストへ ▲メールで注文 ▲カゴの中を確認 ▲次のページへ
 ●本書をご注文の場合は、『注文・カゴへ』ボタンをクリックしてください。

TEL 042-505-8173 FAX 042-505-8174  MAIL dmd@demadosha.co.jp
    ●内容紹介&書評
▲














▲

 ■作品内容

ひっくりかえせば あれれっ ちがう絵だ!!
温かくて不思議な変身する絵本。
 *英文付き

独自のさかさ絵で、日本のエッシャーとよばれる伊藤文人と ニット絵とニットアニメーションで注目を集めるやたみほの 温かくて 不思議な さかさ絵の世界。
1冊で、何度でも楽しめる おもしろさ!!

    ←さかさにすると→ 

★猫のニャンタロウが、たちまちラッコの子に大変身!
こんな楽しいニット絵が、全部で15点。
全文ひらがな しかも、対訳の英文付き。プレゼントにも最適です。

【著者紹介】
伊藤文人(いとう・ふみと)
1950年、神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。
イラストレーターおよびグラフィックデザイナー。
トリックアート(主にさかさ絵、さかさ文字)のクリエーターとして注目され、 その作品は数々のトリックアートコンテストで高い評価を得ている。
M.C.エッシャー生誕100年に捧げる「超感覚ミュージアム」金賞受賞。
第5回「全国トリックアートコンペ」グランプリ受賞。
著書に『まさかさかさま』(その1〜4、新風舎)。

やた みほ (YATAMIMATION)
1974年、東京生まれ。白百合女子大学文学部児童文化学科卒業。
アニメーション作家、イラストレーター。
編物を使った独特の手法で、アニメーションやニット絵を制作。
自主制作「SHIKI」で第1回ラピュタアニメーションフェスティバル ユーリー・ノルシュテイン大賞奨励賞、「KNIT-THE-CAT」で 第2回同フェスティバル「こどものためのアニメーション賞」受賞。

【書評から】
思わずふきだしてしまう さかさ絵の不思議さがたっぷり
こんな世界があったんだ。思わずふきだしてしまう楽しい絵本だ。
著者の伊藤文人さんは、トリックアートの世界では知る人ぞ知る存在で、 「日本のエッシャー」と呼ばれているそうだ。なるほど、「月夜に夢見るふくろう」 をひっくりかえすと「丸太を背負った牛のおじさん」になってしまうのだから、一瞬、
唖然。そして次の瞬間、「牛が丸太を背負っているの」って笑ってしまう。
その絵がまた心和む。毛糸で編んだニット絵なのである。出てくる動物やおじさん たちが、なんともユーモラスなのは、このニットの編地の温もりのせいにちがいない。
ニット絵を担当しているのはやたみほさんという若いアニメーション作家だ。
絵を編みこんだニットのセーターは見たことがあるけれど、こちらは棒針編みあり、 かぎ針編みあり、アップリケあり…さながらニットのコラージュである。
(中略)
1枚のさかさ絵に2つのお話がついている。それぞれ英訳つき。親子で家族で、 1冊で何度でも楽しめる。
(梶葉子「図書新聞」2003年6月21日)
     ◆
いよいよ春らんまん! 風が少々強いですが、太陽の日差しが心地よい季節が 訪れようとしています。この季節は気候のようにほんわかした読書タイムを 持ちたいですよね。だから、私のお薦めは『さかさもさかさ』です。
ちょっと大きめの絵本なんですけど、ニットで描かれる逆さ絵は発想の転換と 工夫に富んでいて、添えてある文章もまさに逆さ絵の時間を切り取っていて、 ページをめくるごとに"ほんわか"を分けてもらえます。さらにウィットに富んだ 英語での表現も添えてあるので、お得感ありです。(くりサポ・遠藤夢沙)
(毎日新聞「Weekly くりくり」2003年4月13日)
     ◆

                







 ■読者のみなさまへ。

 ご感想・ご意見等、およせください。
 
 お名前
 Eメール
  

■著者からのメッセージ

さかさ絵を見るのに むずかしい知識はいりま せん。必要なのは「やわらかあたま」だけです。
ちいさな子供にわかるのに、 大学教授がわからないこともあります。
              (伊藤文人)
ピエロがバスで うまがねこ。
フクロウうしに おじさんこども。
これなーんだ?
みんなもわかったら、
おともだちに なぞなぞしてみてね。
              (やたみほ)


■読者からの感想・・・!

アイディア・発想がとても新鮮でユニークで 楽しんで見ることができました。
ニットアートもていねいで美しく、動物や人物 表情が豊かに表現されていて、とてもいい絵本 だと思いました。
(大阪府・女性・50歳)
    ◎
これはチラシを見てとびついてしまいました。
この本は発想と毛糸でつくってあるのもよか った。あたたかみがある。子供も自分で見れ るのがいいです。
(三重県・女性・30歳)
    ◎
すごい好きです。なんて言ったらいいかわかん ないけど、キャラのとぼけ具合といい、本の見 やすさといい、文章も簡潔で3歳の娘も感覚で わかるかんじ。取り合いで見ました。
「お母さんも見せてよ〜!」
「あとでね〜」
「やだ〜」なんてかんじです。
(愛知県・女性/写真は萌稲ちゃん3歳)
 
    ◎
子ども向けの英語教室を開いているものですが 生徒たちがとても楽しんでこの絵本で学んで います。第2弾が出ることを期待しています。
また、この先絵本関係の本を出版することが ありましたら、ぜひ英語訳も付けていただける と英語教育現場としては嬉しいです。
(東京都・34歳・児童英語講師)
      ◎
なんたって英語訳(翻訳)が素晴らしい!
俺の作詞の参考になった!
(東京都・27歳・ミュージシャン)
    ◎