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  ヨクワカル  コッキトコクメイユライズテン
 よくわかる国旗と国名由来図典

   

 ◆本書は「品切れ絶版」です。より充実した「改訂新版」をお求め下さい。

 辻原康夫(つじはら・やすお)監修

           
 予価 1,890円(税込み価格)
 A5判・上製・112頁(オールカラー版)
 4-931178-50-2 / 2004.05

 【日本図書館協会選定図書】
 【全国学校図書館協議会選定図書】

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    ●内容紹介&書評
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 ■作品内容

国の旗には意味がある!国の名前にはワケがある!
世界192カ国の国旗と国名の由来にこだわった 便利で面白い初のカラー図典!
<こんな本が欲しかった>


【本書の特長】
�@世界192カ国の国名と国旗の由来 を明瞭・簡潔に400字で解説。
�A国旗と国の位置図を並記。
�B大国も途上国も全て同一文量。
�C最新の各国データ。(イメージし やすい国土面積の例示)。
�D独自の16地域区分。便利なイン デックス付き。
�E国旗のパターンや色、国名の補足知識が深まる充実したコラム欄。
�Fクイズ形式で楽しみながら知識が増える欄外のQ&A。

【監修者紹介】
1948年生まれ。地誌・比較文化研究家。情報編集シンクタンク「見聞緑」主宰。
主な著書に『世界の国旗 全図鑑』(小学館)『世界の国旗大百科』(人文社) 『世界地図から地名を語る本』(光文社)『図説国旗の世界史』(河出書房新社) 『世界地名情報事典』(東京書籍)など多数。

【書評から】
緑、黄、赤。アフリカの国々の国旗にはこの三色がよく目につく。第二次対戦中 に独立を果たしたエチオピアの独立当時の国旗が、この三色旗だったという。
1960年の「アフリカの年」前後に独立した国の多くも同じ三色が基調の国旗を採用 して、「アフリカの色」と呼ばれる。意味は少しずつ異なるが、大体、緑は農業、 黄は天然資源、赤は独立闘争と犠牲を示す(「国旗と国名由来図典」出窓社)。
黄や赤とともに緑は誇りと願いの色だ。
やはり国旗に緑を使い、草原と大地と森林を表すケニア。その環境副大臣ワンガリ・ マータイさんがノーベル平和賞に選ばれた。アフリカ最大の植樹計画「グリーンベル ト運動」を主導した功績。(以下略)
(「中日春秋」中日新聞 2004年10月10日)
  ◆
今年はオリンピック開催の年。世界各国からアテネに選手団が集まる。
世界中にはいろいろな国があり、国旗もさまざま。同書は世界192カ国の国名と 国旗の由来を解説したもの。同書を片手に、オリンピックの開会式を見れば、 思わぬ発見に出会えるかも。
(メトロガイド 2004年8月号)
  ◆
世界192ヶ国の国名と国旗の由来を解説。オールカラーで、国旗や国のデータ、 地図などが見やすく構成されている。国旗や国名の由来を知ることは、その国 や民族の歴史・文化・伝統の一端を知り、アイデンティティーを理解する手掛 かりになる。茶の間や書斎に常備し、気軽に引きたい一冊。
(日本教育新聞 2004.7.2)
  ◆
1964年10月10日、第18回のオリンピックが東京で開催されました。国民国家の 象徴としての国旗や国歌が、その開会式やメダル授与のセレモニーの時にTV のモノクローム画面から流れ出してくる様をいまも覚えいます。
当時小学生だった私は国旗が集められた図鑑を読み、その期間、大学ノート一冊 分の新聞の切り抜きを作り、課題として提出もしました。
40年振りに、この本に掲載された192の国旗を眺め、その国々の正式名称、国名・ 国旗の意味と由来、そして各国のデータを次々に読み進めた時、国旗のデザイン に込められた思い、歴史がいくつもの一朝の夢のように駆け抜けながら、尚かつ 記憶の中に上書きされてゆくように思えました。ご一読を。
(現地邦人向けミニコミ誌・ニューヨーク紀伊國屋書店総支配人・市橋栄一)
  ◆




















 



 

 ■読者のみなさまへ。

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■読者からの感想・・・!

アフリカの独立国、ミクロネシア、ポリネシアの 変貌がよくわかり、モヤモヤがすっきりしつつ あります。
(東京都・男性・61歳)
     ◎
我が家では世界地図と日本地図のポスターを貼 りつけています。地震国やニュースになった国を 地図で確認します。国旗の意味と名前のワケを知 りたく購入しました。おもしろく勉強になりました。
国の親近感をもち、こんな国があったのかと知る 事が多いです。日本国旗の由来を深く知ることが できました。
(神戸市・女性・61歳)
     ◎
初めて知る国々、国旗に興味津々。
地図による位置の確認が出来、大変良い。
社会科の教材として最適で、孫に譲る。
(愛知県・男性・72歳)
     ◎
小・中学生の社会科の時間以来、世界地図を見 るのは久し振りである。国旗のデザインに興味 深いものが多く、ページ、価格とも手ごろだった。
オリンピックの参考テキストとして競技と共に 楽しみたい。表紙もインパクトがある。
(広島県・男性・51歳)
     ◎
とても楽しい。驚きます。
色も美しく、この本に込められた壮大なロマンを 感じます。
(日本の項目で「他民族に侵略支配された経験 をもたない稀有な国」、この行に目が「・」。
はずかしながら目に刻まれ、本当にと思ったのが 初めてでした。)
  (福岡県・女性・大学講師)
     ◎
普通の本を読むように1頁目から読むわけでは ないが、何かの時に開くと面白く役に立つ本だ。
学術的にも内容がよい。
国名について現地での名称と英語での表示を並
列してくれたら更によいと思う。
(東京都・男性・税理士)
     ◎
一言で表すとおもしろかった!!
右頁の下段にQ&Aの欄外クイズも非常に勉強 になった。
自分の名前がマリなのでスペルは違うが Mali共和国が印象的でした。
(神奈川県・女性・36歳)
     ◎
国旗と国名の由来は、有益です。便利です。
ただし、国名表記が日本語と英語のみで、 現地の正式名称が記載されていないのには 失望しました。
例えば、スイスは、英語のSwissのみでなく、 正称のHelvetiaとその由来を記載してほしか ったのです。文字もローマ字だけでなく、
ギリシャ文字、アラビア文字、ロシア文字等を 使用してほしいと思います。
改訂、増補版を期待します。なお、他社版が、 ほとんど掲載していない台湾が載っている ことを評価します。
(愛媛県・男性・73歳)
     ◎
書名通りの内容で、由来がわかるということは 楽しいものです。人生が豊かになります。
(丸亀市・男性・70歳)
     ◎
何と楽しい本でしょう!! 今回はオリンピックで 随分多くの国を知りました。前は世界の国旗と いうのを求めましたので、ずっとそればかりで したが、この本は又新しいのでとっても参考に なります。今まで行った外国もあらためてその 国の様子を思い起こして勉強しました。
孫(小5)にも又持っていって見せましょう。
 (堺市・女性・72歳)
     ◎
丁度オリンピックもあり、タイミングよく、毎日 愛用させてもらっています。
便利のよい事典(図典)として今後も活用したい と思います。
(松江市・男性・69歳)
     ◎
世界の国々と国の大小を問わず、どの国も同じ スペースで、そして国旗もカラー印刷、国の成立 それぞれの国旗の色の説明も簡潔明瞭、一読 明快。私は小学校教師子供たちの説明に最適。
価格も手頃です。まさに名著!!
(太宰府市・男性・元小学校教師)
     ◎
希にみる教養の谷間をぬった素晴しい教養書 である。
外交下手な外務省の職員研修に、教材として 奨めたい一冊でもある。
(三次市・男性・海外技術協力員)
     ◎
いい企画です。日本との関係があればなお良か った。次は国連の本! どこの国が国連のどの 分野(ユニセフ、ユネスコetc)に参加しているか などがわかる本を出してください。
(横浜市・男性・76歳)
     ◎